

神戸「awa awa KOBE」で車中泊。海辺のサウナと食事を楽しみ、そのまま眠れる旅
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神戸を一日歩いたあと、温泉とサウナで疲れを癒やしたい。できれば夕食も済ませて、あとは運転せずにゆっくり休みたい。そんな車旅をかなえてくれるのが、HAT神戸の海沿いにある「天然温泉スパ&サウナ awa awa KOBE」です。
神戸市内で車中泊場所を探していると、「市街地で正式に泊まれる場所が見つからない」「温浴施設の駐車場に朝まで停めてよいのか分からない」「閉館後に使えるトイレがあるか不安」といった問題が出てきます。
awa awa KOBEなら、Carstayから事前に予約することで、施設が正式に車中泊用として開放している駐車区画に宿泊できます。海辺の外気浴や食事を楽しんだあと、別の場所まで車を走らせる必要はありません。
この記事では、温泉やサウナの設備だけでなく、食事、夜間のトイレ、料金、そしてawa awa KOBEを旅の目的地として選ぶ価値までご紹介します。
▼ 月曜日〜木曜日に【awa awa KOBE】を予約する
▼ 金曜日・土曜日・日曜日・祝日・祝前日に【awa awa KOBE】を予約する
▼ ハイシーズンに【awa awa KOBE】を予約する
サウナで整ったあと、また運転するのはもったいない
日帰り温泉やサウナを利用したあと、車中泊できる場所まで移動する。予定を立てている段階では短い移動に思えても、観光と入浴を終えた夜の運転は、想像以上に負担がかかります。
とくにサウナや外気浴で体がゆるんだあとは、無理にハンドルを握らず、そのまま休める環境が理想です。一般の温浴施設の駐車場は宿泊場所ではありませんが、awa awa KOBEのCarstay区画は、宿泊目的で事前に予約できます。
「温泉に入る場所」と「朝まで停められる場所」を一度に決められるため、到着後の移動を気にせず、施設で過ごす時間そのものを楽しめます。
海沿いだからこそ味わえる、空を見上げる外気浴
awa awa KOBEは、20年間親しまれた「HAT なぎさの湯」を全面改装し、2025年10月にオープンしました。
コンセプトは「忙しい日常から離れ、ただ空を見上げる時間を大切に」。露天風呂エリアには寝転びながら空を眺められるスペースがあり、都市部の温浴施設でありながら、海風を感じる開放的な外気浴を楽しめます。
館内には天然温泉、地下水の水風呂、露天の岩風呂、サウナを完備。セルフロウリュができるサウナ室、深い水風呂、露天風呂、外気浴スペースを備えた貸切型プライベートサウナもあります。
プライベートサウナは最大6名まで利用できるため、家族や友人との車旅で、周囲を気にせず自分たちのペースで過ごしたい方にも向いています。
海辺の風を感じながら体を整え、その余韻を残したまま車へ戻る。サウナを旅の途中に入れるのではなく、サウナで過ごす夜そのものを旅の目的にできる場所です。
夕食を探して、もう一度車を出す必要もない
車中泊では、温泉だけでなく夕食をどこで済ませるかも悩みやすいポイントです。到着が遅くなると営業中の店が限られ、慣れない市街地で駐車場を探すことにもなります。
awa awa KOBEには、神戸で人気のマザームーンカフェが手がける温泉食堂「Tabetō」があります。さらに、施設内の醸造所「PAINT PALETTE BREWING」で造られたクラフトビールや、ベイサイドBBQも楽しめます。
入浴、食事、車中泊が一か所にまとまっているため、到着後の予定を何度も組み直す必要がありません。温泉から上がり、食事を楽しんだら、あとは車へ戻って休むだけです。
湯上がりにクラフトビールを楽しめるのも、到着後に運転しない車中泊ならでは。ただし、翌朝の運転まで十分に時間を空け、アルコールが残っていないことを必ず確認してください。
神戸市内に「予約して泊まれる場所」がある安心
awa awa KOBEは、阪神高速「摩耶」ランプから車で約5分。阪神「春日野道」駅からも徒歩約10分です。
三宮や北野エリアまでは車で約10分。日中は神戸観光を楽しみ、夕方にawa awa KOBEへ移動すれば、温泉と夕食を済ませたあと、そのまま一晩を過ごせます。翌日は摩耶山、明石海峡大橋、淡路島方面へ向かう旅程も組みやすい立地です。
市街地での車中泊は、「停められそうな場所」を見つけても、宿泊目的で使ってよいか判断しにくいものです。Carstay区画なら、予約した場所に泊まる権利があるため、夜になってから駐車場所を探す必要がありません。
単に神戸で寝る場所を確保するだけでなく、夜まで観光や温浴を楽しむための安心を先に予約できる。この点が、市街地にある車中泊スポットの大きな価値です。
閉館後のトイレは、事前に場所を確認しておく
awa awa KOBEの営業時間内である10時から24時までは、館内トイレを利用できます。
閉館後は、施設から約350mの場所にあるHATなぎさ公園の公衆トイレを利用します。24時間同じ館内トイレを使えるわけではないため、夜間に利用する可能性がある方は、到着後の明るい時間帯に場所と移動経路を確認しておくと安心です。
約350mという距離は、昼間なら短く感じても、夜間や雨天時には負担に感じる可能性があります。歩きやすい靴やライトを用意し、天候も踏まえて準備しておきましょう。
施設の運用が変更される場合もあるため、予約前とチェックイン時には最新の案内をご確認ください。
車中泊料金と利用時間
awa awa KOBEの車中泊料金は、月〜木が3,000円から、金・土・日・祝・祝前日が4,000円から、ハイシーズンが5,000円からです。受入台数は5台で、1区画の大きさは長さ5m・幅2.5m。高さ制限はありません。
チェックインは15時から、チェックアウトは翌朝10時までです。車中泊料金と入浴料は別で、入浴料は大人が平日1,000円、土日祝1,200円。営業時間は10時から24時で、最終受付は23時です。
通常は利用日前日の22時まで予約できます。当日の利用は電話のみで受け付けており、別途当日料金500円がかかります。空き状況もあるため、予定が決まっている場合は事前に予約しておくのがおすすめです。
曜日やシーズンによって予約ページが分かれているため、利用日に合ったページを選んでください。
だからこそ、車中泊料金を払って泊まる価値がある
3,000円からの料金だけを見ると、「駐車場に停めるための料金」と感じる方もいるかもしれません。しかし、awa awa KOBEで予約する価値は、駐車区画だけではありません。
神戸市内で宿泊目的の場所を確保できること。サウナのあとに運転しなくてよいこと。夕食やクラフトビールを焦らず楽しめること。そして、翌朝まで泊まってよい場所だと分かったうえで休めること。料金は、こうした時間と安心を含めた滞在体験への対価です。
ホテルへ移動して荷物を運び直す必要もなく、入浴後に別の駐車場を探す必要もありません。車中泊料金を、単なる場所代ではなく、神戸での夜をゆっくり楽しむための費用と考えると、その価値が分かりやすくなります。
快適に過ごすために、準備しておきたいこと
予約できる場所であっても、車内の温度管理は自分で行う必要があります。駐車中のアイドリングはできないため、夏はファンやポータブル電源、冬は寝袋や断熱マットなど、季節に合った装備を準備してください。
閉館後のトイレは館外にあるため、ライトや雨具もあると安心です。ゴミは持ち帰るか施設のルールに従い、深夜の話し声や音楽も控えましょう。
また、クラフトビールを楽しむ場合は、翌朝までの時間だけで判断せず、アルコールが完全に抜けていることを確認してから運転してください。
まとめ
awa awa KOBEは、温泉やサウナに入ったあと、駐車場で寝られるだけの場所ではありません。海辺の外気浴、食事、クラフトビールまで含めて、神戸での夜そのものをゆっくり楽しめる車中泊スポットです。
一方で、閉館後のトイレは約350m離れた公園にあるため、場所の確認や夜間の移動に備えた準備は必要です。こうした現地で困りやすい点まで把握しておけば、初めてでも落ち着いて滞在できます。
サウナで整ったあとに運転せず、その余韻のまま眠る。神戸で温泉・食事・寝床を一度に決めたい方は、awa awa KOBEを旅の目的地として活用してみてください。
▼ 月曜日〜木曜日に【awa awa KOBE】を予約する
▼ 金曜日・土曜日・日曜日・祝日・祝前日に【awa awa KOBE】を予約する
▼ ハイシーズンに【awa awa KOBE】を予約する
▼awa awa KOBE 公式サイトを見てみる
※料金・営業時間・設備情報は2026年8月27日時点の内容です。最新情報は予約ページおよび施設公式サイトをご確認ください。
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