

東京タワーの足元に「泊まれる部屋」。TOKYO TOWER CANDLE DAYS 2026 出展レポート
2026年10月23日(金)〜25日(日)の3日間、東京タワーで開催された日本最大級のキャンドルフェスティバル「TOKYO TOWER CANDLE DAYS 2026」に、Carstayが出展しました。会場に展示したのは、「Mobi Lab.」が製作したキャンピングカー「SAny.VAN(サニーバン)」のレンタル車両「Pop-Up Room」です。
この記事では、当日の会場の様子とあわせて、展示車両の魅力をご紹介します。
東京タワーが“灯り”に包まれた3日間
「TOKYO TOWER CANDLE DAYS」は、一般社団法人日本キャンドル協会などが主催するキャンドルの祭典です。東京タワー正面のエントランス広場には、キャンドルアーティストの作品が並ぶマーケットやワークショップ、ステージが集まりました。
日が暮れると、東京タワーのライトアップの足元で「キャンドルナイト」がスタート。階段に並んだ無数のキャンドルが灯り、会場は幻想的な雰囲気に包まれました。夜霧に包まれた日には、オレンジに輝くタワーが雲の中に浮かぶ、この時期ならではの光景も見られました。
展示車両「SAny.VAN Pop-Up Room」とは
Carstayのブースでは、ポップアップルーフを広げた状態で車両を展示しました。車内にはキャンドル型のライトを置き、イベントの世界観にあわせた“灯りのある車内”を演出。東京タワーを背にした車両の前で、足を止めて写真を撮る来場者の姿も見られました。
「Pop-Up Room」は、トヨタ・ハイエースバンをベースにしたSAny.VANのレンタル車両です。屋根が持ち上がるポップアップルーフの上段にもベッドがあり、大人4名が就寝できます。
主な特長は次のとおりです。
- 大人4名が就寝可能:ポップアップルーフの上段ベッドと、車内のベッドで最大4名が休めます(乗車定員6名)
- エンジンを止めても快適:クーラーとFFヒーターを搭載し、エンジン停止中も車内の温度を調整できます。秋冬の車中泊にも対応します
- 400Ahの大容量サブバッテリー:車内のコンセントで、スマートフォンや家電を使えます
- 車内が映画館に:プロジェクターと40型スクリーンを無料で利用でき、好きな場所で映画やゲームを楽しめます
- 愛犬との旅にも:ペット同乗のオプションを用意しています
- キッチン設備:シンク、ガスコンロ、テーブルを備え、車内で簡単な調理ができます
4人で使えば、1人あたり約8,000円から
Pop-Up Roomのレンタル料金は、1泊2日(36時間)で32,000円からです。4人で利用すれば、1人あたり約8,000円で、移動と宿泊の両方をまかなえます。
例えば東京から静岡へ1泊2日で旅行する場合、新幹線の往復とホテル1泊で1人あたり約23,500円かかります(当社試算)。キャンピングカーなら、その約3分の1の費用で旅ができる計算です。
※料金は通常期の目安(保険料込み)です。燃料代、高速道路料金、オプション料金は別途かかります。
MeiMeiとの共同出展
今回は、キャンピングカーデザイン事務所「MeiMei」を運営する株式会社MeiMeiと共同で出展しました。MeiMeiは、女性の視点を取り入れた内装・外装のデザインを強みに、オーダーメイドのキャンピングカーを手がけています。
会場では、両社の車両を並べて展示しました。
「借りる」から「持つ」「貸す」まで
SAny.VANは、Carstayの自社工場Mobi Lab.で製作するオリジナルのキャンピングカーです。新車や中古車のほか、お手持ちのハイエースなどを持ち込んでキャンピングカーに仕立てることもできます。
まずはレンタルでキャンピングカー旅を体験し、気に入ったら購入を検討する。さらに、購入した車両を使わない日はCarstayのプラットフォームで貸し出し、収益化につなげる。そんな、キャンピングカーとの新しい付き合い方も広がっています。
ご予約・お問い合わせ
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東京タワーの灯りの中で多くの方に車両を見ていただき、ありがとうございました。次は旅先で、「泊まれる部屋」の時間を体験してみてください。








