

GW・夏休みにおすすめの車中泊キャンプ場5選|テント不要で気軽に楽しむアウトドア旅
GWや夏休みにアウトドアを楽しみたいと思っても、
「テントの設営や撤収は大変そう」
「キャンプ道具を一式そろえるのはハードルが高い」
と感じる方も多いのではないでしょうか。そんな方におすすめなのが、テント不要で気軽に楽しめる車中泊キャンプです。
車中泊キャンプ場なら、車をそのまま泊まる場所として使えるため、設営の手間を抑えながら自然の中でゆったり過ごせます。荷物が多くなりがちなファミリー旅行はもちろん、アウトドア初心者や、まずは気軽にキャンプ気分を味わいたい方にもぴったりです。
そこで今回は、GWから夏休みにかけておすすめの車中泊キャンプ場を5つ厳選してご紹介します。テントなしでも楽しみやすく、自然を満喫できるスポットをまとめたので、これからの季節のおでかけ先を探している方はぜひ参考にしてみてください。
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① 静岡県|Whole Earth Communications
静岡市内に位置するこの施設は、森や川を活かした自然体験型のキャンプ場です。単なる「泊まる場所」ではなく、「自然の中で過ごす体験そのもの」を重視したつくりになっており、敷地に一歩足を踏み入れた瞬間から、都会の喧騒とは無縁の空気に包まれます。
テント設営の手間がない車中泊なら、到着後すぐにアクティビティや散策へ直行できます。日中は森の中を歩いたり、川沿いでのんびり過ごしたり、思い思いの時間を自由に使えるのが魅力。夜は疲れた体をそのまま車内でゆっくり休められるので、翌日も元気に動けます。
施設管理もしっかりしているため、「初めてのキャンプに近い体験をしてみたい」という方にも安心しておすすめできるスポットです。
② 滋賀県|奥琵琶湖車中泊・キャンプ場
評価4.3の安定した人気を誇る、琵琶湖北側の車中泊キャンプ場です。湖のすぐそばというロケーションは、それだけで非日常感が抜群。朝目を覚ますと湖面が静かに広がり、夕方になると水面が夕焼けに染まる——時間帯ごとに表情を変える景色を、自分のペースでじっくり楽しめます。
テントを張らなくていい分、余った時間とエネルギーを景色やのんびりした時間に全振りできるのが車中泊の強みです。好きなタイミングで休憩・仮眠もできるため、「ゆっくりするためにキャンプに来た」という目的にこれ以上ないほど合っています。
「キャンプの雰囲気は欲しいけど、設営や撤収で疲れたくない」という方におすすめです。
③ 鳥取県|大山海と星の見える丘 RVステーション
大山と日本海を一望できる高台に位置する、2022年オープンの新しいキャンプ場です。その名の通り、昼間は雄大な山と海の景色、夜になると光害の少ない環境ならではの満天の星空が広がります。焚き火・BBQ可能、テント貸し出しあり、さらに車で7分圏内に天然温泉(サウナ・プール・ドッグランあり)が2か所あるなど、設備面も充実しています。
車中泊との相性が特に良いのが、この「昼と夜の景色の変化」を時間に縛られずに楽しめる点です。テント泊であれば設営・撤収に時間とエネルギーを取られますが、車中泊なら夜遅くまで焚き火を囲み、満天の星を眺めながらそのまま眠りにつくことができます。
非日常の景色をとことん満喫したい方、写真撮影が好きな方にも特におすすめのスポットです。
④ 広島県|千光寺てんぐ茶屋駐車場
利用者評価5.0満点という驚異のスコアを誇る、尾道・千光寺エリアの車中泊スポットです。千光寺周辺は坂道と路地が織りなす独特の街並みで知られる人気観光地。そのど真ん中に車を停めてそのまま泊まれるというのは、ホテルや旅館ではなかなか実現できない体験です。
日中は千光寺や尾道の街をたっぷり散策して、夜はそのまま高台から夜景を眺め、翌朝は誰もいない早朝の街を独占する——そんな旅の贅沢が、車中泊なら自然と叶います。テントを張る必要がないから、観光で歩き疲れた体をそのまま車内で癒やせるのも嬉しいポイント。
価格も1泊¥1,500~とリーズナブルで、コスパの面でも文句なしです。
⑤ 福岡県|Caprasorridente(カプラソリデンテ)
福岡・糸島エリアのアグリツーリズモ施設内にある、一味違う個性派キャンプ場です。玄界灘を一望できる十坊山の中腹に位置しており、ロケーションだけでも十分に訪れる価値があります。焚き火・BBQ、農業体験、鶏や山羊との触れ合い、MTB&トレランコース、コインランドリー&シャワーまで揃っており、アクティビティの幅広さは5スポットの中でもトップクラスです。
「ただ泊まるだけでなく、何か体験したい」という人に特に刺さるスポットで、農場ならではの食材を使ったBBQや、非日常的な環境での自然体験が楽しめます。
車中泊だからこそ、施設内のアクティビティを時間いっぱい楽しんで、そのままリラックスして眠れる。「キャンプに飽きてきた人」「普通の旅では物足りない人」に、ぜひ試してほしい車中泊キャンプ場です。
まとめ
テント設営・撤収の煩わしさから解放され、急な天候の変化にも強い。「キャンプ場での車中泊」は、快適さとアウトドア感を両立できる、まさにいいとこ取りのスタイルです。今回ご紹介したスポットは、設備が整っており初心者の方でも安心。これまで「キャンプの準備が大変そうで……」と二の足を踏んでいた方も、今年はぜひ挑戦してみませんか?
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