

GW・夏休みにアクティビティを楽しむ車中泊スポット5選|サーフィン・登山・釣りにおすすめ
サーフィン、登山、釣り——今年の夏は、アクティビティをとことん楽しみたい。そんなあなたに伝えたいのが、「車中泊」という移動スタイルです。ホテルのチェックイン時間に縛られず、現地のすぐそばで眠り、早朝から動き出す。アクティビティをフルに満喫したいなら、車中泊スポットを「拠点」として使うのが最強の選択肢です。
今回は、GWから夏休みにかけて人気が急上昇するアクティビティ別に、Carstayで予約できるおすすめ車中泊スポットを5つ厳選してご紹介します。20代〜40代のアクティブな旅人に、ぜひ参考にしていただけたら嬉しいです。
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①千葉県・山武郡九十九里町|Vanlife BASE
九十九里といえば、日本でも屈指の長大な砂浜と安定した波で、サーファーが全国から集まる聖地。この「Vanlife BASE」は、なんと海まで車でたった2分という絶好のロケーションにあります。
朝イチの空いた波を狙うには、やはり現地泊が鉄則。前日入りして波音を聞きながら眠り、夜明け前から準備できるのは車中泊ならではの特権です。サーフィン後のケアに欠かせない外シャワーも完備されており、潮と砂を洗い流してから車内に戻れるのも嬉しいポイント。さらに、このエリアは東京オリンピックのサーフィン競技会場となった「釣ヶ崎海岸(志田下)」と同じゾーン。国際大会が開かれたコンディションを、自分の体で体感できます。
【こんな人におすすめ】
・波に集中したいサーファー
・東京・埼玉から日帰りでは物足りない人
②神奈川県・三浦郡 葉山町|オーシャンビュー
『葉山:オーシャンビュー』は、Carstayの車中泊スポットで評価4.94という驚異のスコアを誇る、葉山のプレミアムな人気車中泊スポット。1日1組限定なので、プライベート感は抜群。道路を挟んで海の目の前という立地で、目を覚ますとすぐに海が広がる、そんな朝を想像してみてください。
葉山は、サーフィンはもちろん、三浦半島の海釣りポイントへのアクセスも抜群。磯釣り、ルアーフィッシング、シーカヤック…。海のアクティビティなら何でも揃う多彩なロケーションです。週末に「釣りとサーフィン、両方やりたい」という方も、ここを拠点に活動するのがおすすめです。人気が高いぶん予約は早めが肝心。GWや夏休みシーズンは特に枠が埋まりやすいので、計画が決まったらすぐにチェックしてみてください。
【こんな人におすすめ】
・カップル・少人数でゆったり過ごしたい人
・釣りとサーフィンを一度に楽しみたい人
③愛知県・知多郡|知多美浜 野間海岸ステーション
名古屋から1時間ほどでアクセスできる知多半島。その南部・野間海岸に位置するこのスポットは、伊勢湾を見渡す開放的な海沿いに広がっています。区画が広く大型キャンピングカーにも対応しているのが特徴で、ファミリーや仲間グループでの利用にも最適です。
伊勢湾は多様な魚種が狙える釣りのメッカ。クロダイ、キス、アジなど季節によって様々なターゲットが楽しめます。また、穏やかな内湾の地形はSUP(スタンドアップパドルボード)に絶好の環境で、初心者でも安心して海上散歩を楽しめます。BBQと焚き火もOKなので、釣った魚をその場で炭火に乗せるという"理想の週末"も現実になります。夏の海水浴シーズンを前に、GWに下見を兼ねて訪れるのもいい選択です。
【こんな人におすすめ】
・釣りを楽しみたい人
・ファミリーや友人グループでBBQを楽しみたい人
④長野県・大町市|カーヤード北ア
「登山の日程が決まったら、前泊はここ一択」と言いたくなるほど、登山者のニーズに応えた車中泊スポット。大町市は北アルプスの玄関口として知られており、槍ヶ岳・燕岳・針ノ木岳・剱岳といった名峰へのアクセス拠点として絶好の位置にあります。シャワーと電源が完備されているため、山行後の疲れた体をしっかり洗い流してから休める環境が整っています。
前泊なら、早朝の登山口出発に余裕をもって対応でき、高山でのご来光も現実的な選択肢になります。夏の北アルプスは国内最高峰クラスの絶景が待っています。登山届の提出・天候の確認など、事前準備を万全にしたうえで、この拠点から山へと踏み出してください。
【こんな人におすすめ】
・北アルプス登山を計画している人
・登山前後に体を整えたい人
⑤長野県・小布施町|アイアンクロウ スケートビレッジ
長野・北信エリアで夏のアクティビティ旅を楽しむなら、「アイアンクロウ スケートビレッジ」も候補に入れたい車中泊スポットです。Carstayでは、観光やグルメ、フルーツで有名な小布施町にあるスポットとして掲載されており、施設では室内スケートパークも運営されています。周辺観光とあわせて、気軽に立ち寄りやすいのが魅力です。
設備面では、24時間使用可能なトイレと水道を利用できるほか、フリーWi-Fi、コインランドリー、自動販売機、防犯カメラ、管理人など、車中泊でうれしい基本設備がそろっています。駐車可能台数は2台で、1台あたり長さ7m・幅3m・高さ制限なしとなっているため、比較的大きめの車両でも利用しやすい仕様です。
【こんな人におすすめ】
- 北信エリアを観光しながら車中泊したい人
- 気軽な週末トリップを楽しみたい人
まとめ
ホテルや旅館の予約に縛られず、アクティビティのベストタイミングに合わせて自由に動ける——それが車中泊スタイルの真価です。そんな「アクティビティの密度」を最大化してくれるのが、車中泊という選択です。
GW・夏休みの計画が固まってきたら、早めの予約がおすすめです。人気スポットは週末を中心に埋まっていくので、動くなら今のうちです。








