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「キャンピングトレーラー」最初の車中泊旅は北海道!富良野から知床半島へ(中編)
「キャンピングトレーラー」最初の車中泊旅は北海道!富良野から知床半島へ(中編)

「キャンピングトレーラー」最初の車中泊旅は北海道!富良野から知床半島へ(中編)

年間30-40日、家族4人でハイエース+キャンピングトレーラーで車中泊しながら、サーフィンやスキーなどアウトドアを楽しむ。 冬だけ雪国で二拠点生活するなど、「旅」をテーマに場所に縛られない働き方・ライフスタイルを満喫中。

とうちゃんはテンネンパーマ」のかあちゃんです。


キャンピングトレーラーを購入後、初めて北海道へ車中泊旅!


前回の記事では、常磐道を使って仙台からフェリーに乗船し、北海道苫小牧港に到着。その後息子がホームステイしている、南富良野の友人宅に行くまでの旅のようすをご紹介しました。


南富良野に2日間滞在したあとは、念願だった知床半島へ車中泊に向かいます。


キャンピングトレーラーでの旅のスタイルは、どんな感じなのか。北海道での車中泊旅のようすを通じて、ご紹介したいと思います。

3日目:空知川でラフティング&サホロ湖でSUP


キャンピングトレーラーで眠り、南富良野の友人宅の庭で目覚める朝。


散歩がてらに周囲を散策すると、家の敷地のすぐ裏に空知川が流れています。ここで友人はラフティングツアー会社「かわのこ」を運営しています。この後、私たちもツアーに参加させてもらう予定です。



空知川は夏でも水温が低いので、本州のラフティングとは違い、ウェットスーツではなくドライスーツを着用します。ドライスーツの中は滅多なことが無い限り濡れないので、水着ではなく夏場は半袖Tシャツ&短パンでOKなんですよ。


着替えてから、バスで川の上流まで向かいます。今回は、手付かずの自然が残るシーソラプチ川から空知川への全長5kmのコース。


この日は、ガイドの友人が「この夏で一番快晴でラフティング日よりだよ!」と太鼓判を押すほどの良い天気でした。



北海道の原生林に透き通った川。木々から木漏れ日がさしていて、それが川に反射してキラキラ輝いていて・・・。「北海道に来てよかったー!」とガッツポーズしたくなるほど、とてもきれいな景色です。



森の中を川下りしながら、時折迫力のある波に乗ったり、落差のある滝を落ちる感覚を味わったり。途中ボートから降りて、体ごと川に流される体験もできます。これが気持ち良い!


1時間半ラフティングボードに乗って、空知川をくだり終了です。夏の川遊びは、やっぱり最高ですね。


ツアーは午前中で終わるため、午後は友人の子供たちを連れて、地元の友達おすすめの新得町にあるサホロ湖へSUPに行くことにしました。


人がおらず、ほぼ貸切状態。友人から借りたもう1本のボードをハイエースの天井に積んで運んでいたところ、到着した時に圧力で破裂!仕方なく、SUP1本にサーフボード1本を繋げて遊ぶことにしました。



子供たちとSUPに乗っていると、ふざけ合って水面に落ちたりするのですが、尋常じゃないほど水温が冷たい!すぐにボードに上がらないと凍えそうなくらいです。


SUPを十分楽しんだあとは、狩勝峠を通って帰宅しました。


帰宅後、その日の夜は、別の友人宅に友達家族が数組集まって、私たちのウェルカムパーティーを開いてくれました。


南富良野には友人家族が数組います。20年以上一緒に雪山(スキー&スノーボード)を楽しんできた仲間で、今もこうして家族同様にもてなしてもらえるのは、本当にありがたいです。

4日目:トマムで観光&温水プール


この日も友人夫婦はガイド業があるため、私たちは子供たち全員を連れて「星野リゾート リゾナーレトマム」へ行きました。こちらは雲海テラスが有名。標高1088mのところまでゴンドラで登ると、早朝の雲海を眺めることができます。


まずは牧場の牛を見にいきました。干草の上でお昼寝できるスポットもありましたよ!子供向けのアクティビティも豊富です。



そして、子どもたちお待ちかねのプールへ。ここは「ミナミナビーチ」と言って、日本最大級のウェーブプールを備えたインドアビーチなんです。冬でもプールに入ることができるんですよ。


国内ではここしかない、水の上に貼られたスラックラインを渡る「ウォーターライン」も楽しめます。



私たちが翌日の朝に友人宅を出発する予定だったこともあり、夜には友人がバーベキューパーティーをしてくれました。自宅の庭でこの環境、まるでキャンプ場みたいで、最高ですよね!


北海道ならではの、おいしい鹿肉やジンギスカンも食べて、みんなと大笑いして。


最後の夜は、子供たちだけでキャンピングトレーラーに泊まり、私たち夫婦は友人宅へ泊めてもらって過ごしました。

 5日目:知床半島の突端で車中泊


北海道、南富良野の小学校は夏休みが短く(その分冬休みが長い)、この日から学校が始まります。


子どもたちがスクールバスに乗って登校するようすを見送り、いよいよ友人ファミリーともお別れ。息子はここでホームステイをしていたので、1週間の滞在を経ての出発となります。


今日は、車中泊場所である知床半島の突端を目指してドライブです。帯広を通って太平洋側に行き、そこから北上。標津を通って、羅臼町(らうすちょう)を目指します。


わざわざ太平洋側に出たのは、以前北海道にきた際にチェックしたサーフポイントに寄りたかったから。北海道東部では貴重なサーフポイントなのですが、風が強くて面がぐちゃぐちゃ。残念ながら、乗れる波では無さそうです。



中標津のスーパーで今夜の食材を買い出して、羅臼町に入ったのは17時すぎでした。やはり北海道は広いですね。


羅臼では民家の前に普通にエゾシカがいます。知床半島での熊の出没が何度かニュースになっていることもあり、あちこちに「熊出没!」のサインもありました。



知床半島の突端の車中泊場所に到着し、トレーラー内で夕飯作り。ハイエースと違い車内にキッチンスペースがあるので、どこにいても普段と変わらず調理ができます。


キャンピングトレーラーの中でゆったり過ごしていると、日本最北東突端地にいることを忘れてしまうほど。


この場所はロケーションとしてはかなり最高の場所なのですが、駐車場があるだけでトイレも水もないんです。しかし、キャンピングトレーラー内にはトイレも水道もあるので、特に不便はありませんでした。


ちなみにこちらは私たちだけでなく、釣り目的の車が数台、車中泊をしていました。

6日目:知床半島を観光し尽くす


翌朝目覚めると快晴!目の前には海が広がり、根室海峡を挟んですぐ向こうに国後島が見えます。こんなロケーションで車中泊する機会ってなかなか無いですよね。


「世界自然遺産」にも選ばれている知床の大自然を堪能するため、朝7時には出発。半島を羅臼町からウトロ方面へキャンピングトレーラーを引いて、車を走らせます。



途中で「知床峠展望台」に立ち寄りました。こちらは、間近に羅臼岳を見ながら、太平洋とオホーツク海の両方を臨める絶景スポット!


道中のドライブも知床の自然が溢れていて、とても気持ち良かったです。



その後、知床半島の奥地にある「カムイワッカ湯の滝(アイヌ語で神の水)」に向かいました。カムイワッカ川を登っていくのですが、ここは温泉が流れ込んでおり、登るにつれて少しずつ温度が上がっていきます。


岩場を登っていくので、濡れても良い格好&マリンシューズなどの、滑りにくく濡れてもOKな靴が最適です。


マイナスイオンがたっぷりで、ちょっとしたシャワークライミングのような感じですよ。



次は知床五湖へ。高架木道」と言われる全長800mの木道があり、知床五湖を自由に散策できます。


私たちが訪れた日は絶好の晴天日。知床岳から知床連山、山裾に広がる原生林、知床五湖の1つオホーツクを見ることができ、360度絶景で、とてもきれいでした!


斜里町で、お昼を食べるために地元漁師の奥様たちが運営する食堂へ。ウトロ港で漁れた、新鮮な魚を使ったどんぶりをいただきました。


昼食のあとは、旭川方面を目指してひたすら西側に向かいます。



この日の車中泊場所は特に決めてなかったのですが、女満別のあたりで時刻はすでに17時。今日はこの辺りに泊まろうとなり場所を探してみると、立ち寄った日帰り温泉の隣に女満別湖畔キャンプ場があるのを発見!その場で予約をしました。


大人2人&子供2人で1泊1,000円と激安!しかも湖が目の前にあり、到着した時には夕陽が美しく、景色も最高でした。北海道は、こうした素晴らしい場所に格安で泊まれて、行き当たりばったりでもその場で予約できるのが本当に良いですよね。


夕食は、地元のホッケに羅臼で買ってきた昆布しおをかけて、地元の食を堪能しました。キャンプ場は静かでトイレもきれい。北海道一周していると思われるソロのバイカーの人もたくさんいましたよ。

7日目以降は「後編」の記事で!

このあと続く、北海道キャンピングトレーラー旅はどうなるのか?!

車中泊旅の続きは、次の「後編」の記事でご紹介します。




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