

バンライフ・車中泊で立ち寄りたい!淡路島の「道の駅うずしお」
兵庫県南あわじ市の鳴門岬にある「道の駅うずしお」は、バンライフ・車中泊旅の際に立ち寄りたい、魅力的なスポット。
この記事では、兵庫県南あわじ市の鳴門岬にある「道の駅うずしお」やその周辺に関する情報をお伝えします。淡路島にキャンピングカーで出かける予定があるかたは、ぜひチェックしてみてください。
「道の駅うずしお」はどこにあるの?
「道の駅うずしお」は、兵庫県南あわじ市の鳴門岬「大鳴門橋」のたもとにあり、渦潮にもっとも近い道の駅といわれています。
施設内からは鳴門海峡と大鳴門橋を眺めることができ、地元の食材を味わえるレストランもあります。またここでしか手に入らないプライベートブランドをはじめ、農家直送の野菜や海産物なども充実しているんですよ。
絶景とおいしいものに癒されながら、バンライフや車中泊旅を楽める魅力的なスポットとなっています。
「道の駅うずしお」の営業時間
「道の駅うずしお」の営業時間などの情報は以下の通りです。各施設によって営業時間が多少異なるため、詳しくは公式サイトをご覧ください。
- 営業時間:9:00〜17:00
- 休館日:木曜日(木曜日が祝日の場合は営業)
- 12月中旬の3日間メンテナンス休館・12月31日と1月1日休館
敷地内に無料の駐車場があります。
駐車可能台数は、乗用車60台、バス6台、サイクルスタンド20台です。
「道の駅うずしお」の詳しい情報はこちら:【公式】道の駅うずしお
「道の駅うずしお」で堪能できるグルメ
「うずしおレストラン」
「うずしおレストラン」は、店内から大鳴門橋を見渡すことができる絶景レストラン。時間によっては渦潮が見られるかもしれません。
このレストランの料理長は元魚屋さんだそうで、「一流の田舎レストラン」がコンセプトの魚料理が自慢のレストランとなっています。
主なメニューはこちら!
- 淡路島鱧すき御前:淡路島玉ねぎと淡路島名産の鱧(はも)を煮込んだ料理で、ぜひとも食べていただきたい逸品です。
- 白い海鮮丼:淡路島の白身魚を使った海鮮丼です。淡路島は赤身魚よりも白身魚がおいしく、日によって変わる食材を楽しむことができます。
- 淡路牛鉄火丼:淡路牛のもも肉を自家製ローストビーフに仕上げ、淡路島玉ねぎと合わせたぜ贅沢な鉄火丼です。
- 鳴門海峡すし景色:渦潮にもまれた白身魚を淡路島の漁港で直接仕入れ、握り寿司にしています。なかでも「3年とらふぐ」は淡路島が誇る高級食材です。
- 生しらす丼:淡路島で水揚げされた生しらすは口の中でとろけるような食感!
ぜひ車中泊をしながら何度も訪れて、地元食材を使った料理を堪能してみてください。
うずしおレストランの情報はこちら:【公式】うずしおレストラン
「あわじ島バーガー淡路島オニオンキッチン本店」
「あわじ島バーガー淡路島オニオンキッチン本店」では、さまざまな「あわじ島バーガー」を堪能できます。店内だけでなくテイクアウトもOK!近くにある展望台で、愛犬と一緒に景色を楽しみながら食べることも可能です。
主なメニューは以下に。
- 「あわじ島オニオンビーフバーガー」:2013年全国ご当地バーガーグランプリ1位を獲得。淡路島産玉ねぎカツ・淡路牛・トマト・レタスをはさんだバーガーです。
- 「あわじ島オニオングラタンバーガー」:2014年同グランプリ2位を獲得。淡路島産玉ねぎカツ・淡路鶏・淡路牛乳を使ったオニオングラタンソース・肉みそ・オニオンフォンデュをサンドしています。
- 「玉ねぎソフトクリーム」:珍しい玉ねぎ味のソフトクリーム。味に少しクセがありますが、淡路島に来たらぜひ味わってほしいスイーツです。
「ショップうずのくに」
淡路島のお土産はここで買うのが1番です。100種類以上のオリジナル商品があり、試食コーナーも充実しています。お土産の種類がたくさんありますが、なかでも人気のある6品をご紹介します。
- 玉ねぎジャム:さすが淡路島!という感じのジャムです。パンに塗ってビーフをはさむと即席あわじ島バーガーができあがります。
- The Milk Show:淡路島牛乳を使ったミルククリームをはさんだクッキーです。
- ペチャンコちりめん:瀬戸内産のちりめんを高圧プレスでペチャンコにしたものです。
- 元祖玉葱和風ドレッシング:累計販売本数100万本以上の名産品!
- 淡路島タマネギカレー:自分のためのお土産にもおすすめ。
- 島ビスケ:淡路島なるとオレンジを生かした新製品のビスケットです。
「道の駅うずしお」の周辺の人気スポット
道の駅うずしお周辺には、渦潮にちなんだ観光スポットはもちろん、名産品である玉ねぎにちなんだ人気スポットもあるんですよ!さっそく以下でご紹介していきます。
1.鳴門の渦潮
南あわじ市と鳴門市の間にある鳴門海峡で発生する渦潮で、渦の直径は最大30mと世界最大級です。
幅1.3kmの鳴門海峡では潮の満ち引きが1日に4回あり、大量の海水が出入りします。海底の複雑な地形も影響し潮流が20km/hに達することから、世界三大潮流として有名です。
この速い潮流と海岸に近い穏やかな潮の流れの境目に渦が発生します。
2.大鳴門橋
兵庫県南あわじ市と徳島県鳴門市を結ぶ全長1629mのつり橋です。鳴門海峡および鳴門のうずしおをまたいでおり、日本の道100選に選定されています。
道の駅うずしおのすぐ近くにある鳴門海峡に突き出た鳴門岬の展望台から、大鳴門橋・うずしおが間近に眺められますよ。
3.うずしおクルーズ船
南あわじ市福良港から出航しているクルーズ船で、渦潮のすぐ近くを通過します。間近で見る渦潮は想像以上の大迫力です!
大型船で揺れも少ないのが特徴。1日に6〜7回出航していますが、渦潮の見どころは日時が決まっているため、あらかじめ確認してくださいね。
料金は大人2500円、子ども1000円、小学生未満は大人1名につき1名無料です。ケージに入っていれば愛犬も乗船可能ですよ。
うずしおクルーズ船に関する情報はこちら:【公式】うずしおクルーズ
4.おっ玉チェア
「道の駅うずしお」にある玉ねぎ型のかわいいチェアです。
大鳴門橋をバックに、おっ玉チェアに座った写真が撮れます。たまねぎカツラも無料で借りることができますよ!記念写真に最適のスポットです。
5.玉ねぎツリー
高さ3.5mのツリーに玉ねぎのオブジェが1,000個つるされていて、「玉ねぎのなる木」をイメージしているそうです。ツリーの根本は大きな玉ねぎのパネルで飾られています。
クリスマスシーズンに制作されましたがSNSで反響を呼んだため、通年で展示されています。
6.玉ねぎキャッチャー
うずの丘大鳴門橋記念館にある本物の玉ねぎをつかむクレーンゲーム。料金は1回100円〜6回500円で、景品として淡路島産玉ねぎ1.5kgをプレゼントしてくれます。
「とれないと泣ける、とれても泣ける玉ねぎキャッチャー」がキャッチフレーズです。
「道の駅うずしお」周辺は、愛犬と楽しめる場所がたくさん!
道の駅うずしおのレストラン・ハンバーガーショップ・お土産店には犬を連れて入ることはできませんが、駐車場や建物周辺であれば犬連れも可能です。道の駅でハンバーガーを買って展望台で一緒に食べることもできますよ。
また「うずしおクルーズ船」では、ケージに入った状態であれば一緒に乗船が可能です。
近くには広さ約500坪の日本唯一の飛行犬専用ドッグラン「南あわじドッグラン・飛行犬撮影所」もあります。
愛犬と一緒に大自然の中を走り回るだけでなく、愛犬が飛んでいる瞬間をプロカメラマンが激写してくれるプランもあるんですよ。愛犬と旅行をするかたには外せないスポットですね!
キャンピングカーで「道の駅うずしお」へ出かけよう
今回は、南あわじの絶景や名産品の玉ねぎ、海産物を使った郷土料理を楽しめる「道の駅うずしお」をご紹介しました。
周辺にもたくさんの観光スポットがあり、有名な渦潮を見ることもできます。愛犬と楽しめるドッグランやオリジナルのお土産も魅力ですね。
車中泊旅やバンライフの際には、ぜひ「道の駅うずしお」へ立ち寄ってみてくださいね。
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